perl ファイルハンドル

 

perlではあるファイルに何らかの操作をする場合、perlプログラムとやファイルの間の通信経路(コネクション)用意する(複数のファイルとやり取りしたい場合は複数のコネクションが必要)

尚ファイルに書き込みや読み込を行う場合はファイルハンドル名を指定することで、どのファイルに対して操作を行うのか指定することが可能

そのファイルハンドル名は任意で名前付けることが可能(暗黙的に大文字で書く)

また、以下のように標準で定義されているファイルハンドル名もある

STDIN 標準入力。キーボードからの入力
STDOUT 標準出力。画面への出力等
STDERR 標準エラー。エラーとしての出力

 

 

ファイルを開くためには「open」という関数を使う

書式

open(ファイルハンドル名, "ファイル名");
open(ファイルハンドル名, "モード", "ファイル名");

使用例

open(DATAFILE, "data.txt");

解析

data.txtを読み込専用でコネクションを開く、そのコネクションに対してDATEFILEというファイルハンドルを設定する

※成功するとtrue失敗するとundefが出る

 

ファイルを閉じるのは「close」という関数を使う

close(ファイルハンドル名);

成功するとtrue失敗するとfalseを返す

 

 

http://www.perlplus.jp/perl/file/

カテゴリー: perl

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