kibana time filterとfilteringの条件が違う

 

目的

日本の時間をちゃんとグラフで表示させるためにtimestampに何をいれればいいのか?

いろんな書き方があるみたいなのでそれぞれを比較してみた

 

①+0900形式
curl -X POST http://localhost:9200/elasticsearch3/is_parent1/1415671630016_1 -d '{"@timestamp":"2014-11-11T11:07:10+0900","total_time_in_ms":692}'

 

②.000Z形式
curl -X POST http://localhost:9200/elasticsearch3/is_parent1/1415671630017_1 -d '{"@timestamp":"2014-11-11T11:07:10.000Z","total_time_in_ms":692}'
③nomarl形式(?)
curl -X POST http://localhost:9200/elasticsearch3/is_parent1/1415671630018_1 -d '{"@timestamp":"2014-11-11T11:07:10","total_time_in_ms":692}'

 

 

②③の方式はFILTERINGの基準に検索されていた

image

 

①方式はtimefilterを基準に検索された

image

 

①の方式を使うとタイムスタンプに-32400秒を引く作業等いらないはずだし入れた値と同様の結果をグラフで確認できるはずですので楽!

①方式はより使いやすかったので

これから①方式を使うことにした。

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