Fantastic ElasticSearchプラグインを入れてみた

 

本日はワードプレスの「Fantastic ElasticSearch」というプラグインを入れてみた。

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ダウンロードは以下のリンク:

https://wordpress.org/plugins/fantastic-elasticsearch/

 

 

Fantastic ElasticSearchプラグインとは

ワードプレスの検索機能をElasticSearchと連携してワードプレス検索機能のパフォーマンスを向上することができる

流れ的には

ブログの情報(mysql) → ElasticSearch      ← WordPress検索

こんな感じ

自分のブログ情報をElasticSearchに丸投げた後、ブログの検索機能をElasticSearchに向けるようにする

 

環境
153.xx ElasticSearch
157.xx WordPress(with Plugin of Fantastic ElasticSearch)

  事前に準備すること:ElasticSearch,WordPress

 

153.xx側の手順

 

適当にIndexを作る

curl -XPOST 'http://localhost:9200/wordpress'
{"acknowledged":true

153.xx側の設定はこれだけで終わり!

indexを作っておかないと157.xx側の設定で以下のエラーが出る(Indexがないって)

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※見えにくいけど、IndexMissingExeption[[wordpress]missing]と出てる

157.xx側の手順

最初話した通りに「Fantastic ElasticSearch」というプラグインを入れて有効化をする

すると左側に「ElasticSearch」という項目ができ、いろいろ設定できる項目がでるはず

項目別に分けて自分が入れた設定を説明する。

Server Settings

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上記画像の通りにElasticSearchがあるサーバのURLと事前に作ったwordpressというindex名を入れる

 

Result Scoring

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この設定は必須である

Content Indexing

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WordPress Integration

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Manage Index

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ここでWipe Dataを一回押した。よくわからないが、This cannot be undoneと書いてあったので、、

そしてRe-index Dataボタンを押すとワードプレスが持っているデータをすべてElasticSearchに投げる(僕は910行のデータしかなかったのですぐ終わった)

後でわかった話で、更新があるたんびにRe-index Dataを押す必要があるかと思ったが、新しくポストを更新すると自動的にElasticSearchにもデータを投げていた(これが速度関係でネックになるんじゃないかと懸念がある)

 

 

動作確認

headで見てもデータが入ってくることがわかる

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検索速度はどうだろう、実感できるぐらいの速度差だった!ブログの希望が大きければ大きいほどかなり実感できると思う

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↑上記はelasticsearchというキーワードをWordPressから検索した結果

 

参考したページ:

http://code.tutsplus.com/tutorials/wordpress-full-text-search-with-elasticsearch–cms-20891

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