BIOS関連の用語整理

 

 

udev(userspace device management)とは

カーネルがパソコンへの接続を検出したデバイスに対して,動的に「デバイス・ファイル」を作成して割り当てるための仕組みである

カーネル2.4以前ではデバイスファイルをメジャー番号など調べて手動でデバイス追加をする必要があったが

カーネル2.6以降からudevといういわゆる「デバイス統合システム」が導入されて動的にデバイスファイルを作成することができた

つまり、今は何も知らなくても勝手に動いてくれるわけか

 

参考したページ:

http://www.usupi.org/sysad/114.html

http://www.dosv.jp/feature/1103/17.htm

http://www.aesop.or.kr/index.php?mid=Board_Community_QandA&comment_srl=72588&page=293&document_srl=18913

 http://forum.falinux.com/zbxe/?document_srl=570908&mid=lecture_tip&page=5

POST(Power On Self Test)

 

BIOSによって実行される。

最初PCがBOOTINGした時、ハードウェア自体が自らシステムに問題ないか基礎的な項目をチェックすることを意味する

PCだけではなくてルーターやスイッチも同様に実行される

参考したページ: 

http://ja.wikipedia.org/wiki/Power_On_Self_Test

 

CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)

大雑把にいうとBIOSと同じ意味 

BIOSがある半導体の種類を意味する

俺らがBIOSに入ってなんとかするのは物理的にはこのCMOSに反映されるだろう(自分の予想)

 

割り込み要求(IRQ)

 

ルーターが一つの回線を分けて使うことと同様にPCも限られたリソースをハードウェアが分けて使ってるのがIRQである

最初は目的も単純で周辺機器も多くなかったが、PCの高性能化により周辺機器と内部装置の増加して割り当てが足りない場合も出てる

限られたリソースに対して二つのリクエストがぶつかることをIRQ Conflictっていう

参考したページ:

http://board.theko.co.kr/bbs/board.php?bo_table=B11&wr_id=17

http://pastime0.tistory.com/5

http://www.atmarkit.co.jp/fpc/pctips/027viewallirqalloc9x/viewallirqalloc9x.html

カテゴリー: BIOS

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